学校評価

学校教育法及び学校教育法施行規則にもとづき、学校評価を実施し、本園の教育活動その他の運営についての伸長・改善を目指すとともに、教育水準の保証と向上に努めています。

本園での学校評価(自己評価)の結果を以下に公表致します。

結果欄については、次の4段階で評価しています。

A 十分達成されている
B 達成されている
C 取り組まれているが、成果が十分ではない
D 取組が不十分である

学校評価(自己評価) 平成30年度

園の教育目標

園生活(遊び及び経験や活動)を通して、自主性を育み、人間形成の基礎である人間らしさを培うとともに、みんなで仲良く生き生きと生活する子どもを育てることを教育目標とする。

目指す子ども像

  • みんなと仲良く生き生きと生きる子(人間らしさを培うこと、文化を獲得することが、そのための柱)
  • 物事に興味を持ち、自発的・意欲的・能動的に取り組み、自分から育っていく子
  • 根気強い探究的な態度を身につけ、自分で調べたり考えたりしながら自分で創造する子
  • 楽しく、仲良く、のびのびと遊ぶ子
  • 丈夫な体、豊かな心、自ら考え行動する力を備えた子
本年度の具体的な目標や計画

組織運営や地域連携の観点から教育環境を見直し、環境の改善・向上に主体的に取り組んでいく。

評価項目の取組及び達成状況
評価項目 結果 結果の理由
園舎の構造やその特徴を活かした保育が子供に実践されている。 A 保育室がオープンで仕切りを設けない構造となっているため、注意の集中や、教師と園児および園児同士の意思疎通が十分にはかられ、まとまりのあるクラス活動が行われている。 全体活動・自由活動においても、このことは十分な効果を上げている。
園務分掌や主幹・主任が適切に機能している。 B 指示・命令系統が一本化され、物事を円滑に進めることができている。 チームワークとしての芽生えもあり、良い方向に機能している。 しかし、さらなる職員間のコミュニケーション、情報伝達を必要とする。
危機管理・安全管理への配慮が適切に行われている。 A 防犯用の設備を複数設置している。また、暗くなってからの時間帯の人員増を図る、教職員の防犯ベルの個別携帯、などの措置を講じ、より安全な環境となるよう努めた。 これらは、教職員各自の安全意識の高揚にもつながっている。
地域との連携が十分に行われている。 A 園としての自治会活動への参加、防犯パトロールの実施(共催)、保育活動への協力参加などが行われている。地域(自治会)との連携を重視し、連携の強化を図っている。
具体的な目標や計画の総合的な評価結果
結果 結果の理由
A 評価項目について概ね達成されている。 また、目標や計画を通じて、環境の改善や意識の改善につながり、十分な効果を得ることができたと考えられる。
今後取り組むべき課題
課題 具体的な取り組み方法
教務事務の業務改善 ICTの導入により、合理化を図る。
間接業務を委託することで、業務の削減および効率化を図る。